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P-inとP-in Comp@ctを並べてみました。 Comp@ctの方は,コンパクトフラッシュ(Type II)規格なので,かなり小さくなります。ただし,Type IIというのは,普通のコンパクトフラッシュメモリーカードよりかなり厚いです。 |
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| P-in Comp@ctをPCMCIAカードアダプタに挿した状態で大きさを比べてみました。 写真のアダプタは,IBMマイクロドライブ(コンパクトフラッシュTypeII規格のハードディスク)用の流用です。コンパクトフラッシュメモリーカード用のアダプタには入りません。 |
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P-inをPowerBook G3'99に挿した状態です。アンテナ部がかなり出っ張ります。 | |||||
| P-in Comp@ctをPowerBook G3'99に挿した状態です。P-inより出っ張りは少なく,アンテナも斜めですのでじゃまになりません。 | ![]() |
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P-in,P-in Comp@ct共に,PowerBookには正式対応していません。従って,MacOS用のドライバや設定用アプリケーションソフトは付属しません。
DoCoMoのホームページから入手できるパルディオ611sのScriptファイルを流用する方法もありますが,私は,高橋良司さんがホームページ「ゾーンゼロWeb」の「仰天イカモノ堂(旧名あやしい研究所)」で公開している自作Scriptファイルの利用をお勧めします。
ただし,611sのScriptファイルや高橋さんのScriptファイルでは,そのままでは32kbpsでの接続ができません。最寄りの中継局が64kbps対応になっていない場合や,接続先プロバイダのPIAFS対応アクセスポイントが32kbpsにしか対応していない場合は,リモートアクセスの電話番号の後に「#32」と付け加える必要があります。
P-inやP-in Comp@ctには,Windows用のドライバやダイアラーソフトが付いてきます。特に,P-inには音声通
話機能があるので付属のダイアラーを使うとちゃんと(?)電話機(?)になります。
また,ホームアンテナやオフィスステーションの登録にもダイアラーが必要です。
音声通話のためのダイアルソフトでしたら,前述した高橋さんが「Dial P-in」を公開しています。
また,P-inやP-in Comp@ctのPHSモードを,PHS/HA1/OS1の間で切り換えるには,私の作った「P-in
Setup」,「P-in Comp@ct Setup」をご利用下さい。
しかし,いずれにもホームアンテナやオフィスステーションの登録機能はありません。登録のためには,Windowsノート機かWindowsエミュレーションソフト上で,純正ダイアラーを動かすしかありません。
← P-in
Setup Ver.1.3のダウンロードはここから
← P-in
Comp@ct Setup Ver.1.3のダウンロードはここから
【注意】PowerBook1400+G3 card(MacOS9.0.4J)環境で,P-in Setup及びP-in Comp@ct Setupが動作しないとの報告がありました。 PowerBookG3'99(MacOS9.0.4J)及びPowerBookG3'2000(MacOS9.1J)での動作は確認しています。